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SEOの手法

検索エンジン最適化というのは、2015年現在では、ほとんど独り勝ちと言っても差し支えないシェアを獲得したGoogle対策の事を差すのだろうと思います。

そのGoogleもSEOブログなどを毎日チェックしていると、日々バージョンアップが行われていて、もし100%検索のしくみを解析した人が現れても、あっという間にそれは過去の方法になってしまうのだろうと思います。

そんな中で「正解」とは、何なのかという事を考えてみると、「実際にホームページを運営しているキャリアの長い人」が行っている「SEOの習慣」のようなモノであると気が付きました。

たとえば、SEOの手法はgoogleが順位を上にあげるサイトは、このような数式でジャッジメントしているんですよ…というノウハウを教えてもらっても、それは検索エンジンがその時のアルゴリズムで一男評価をするというだけのコンテンツですから、実際にユーザーがそのページを訪問しても「なんだこの不自然な構造と文章は…」と思われるようなものが多々あります。

しかし、長くインターネットでホームページを運営しビジネスなども展開して利益を出している人たちのブログなり、サイトなりを見ても、特段仕掛けがるように見えませんし、文章はわかりやすく、構造もシンプルでアーカイブを見つけやすいなという印象です。

最近、「SEO対策 検索上位サイトの法則52」という本を買って読んだのですが、まさにその点でネットビジネス実践者の「SEOの習慣」みたいなものがきちんとまとめられてるなと思いました。

ネットで「初心者向け」と書いた批評がありましたが、逆にここまで初心者にもわかりやすく説明してくれる本というのを私は他に知りません。

この本を書いた河井大志さんという方は、SEO知識をセミナーや講演会を開催しているようですが、ご自身でも様々なネットビジネス、リアルビジネスを経営展開されているようです。

さて、話を元に戻しますが、そのネット有識者たちの習慣として「SEOとは、ユーザーが利用しやすいコンテンツを考える事」を第一にしていて、googleは「ユーザーが利用しやすい便利なコンテンツほど高く評価するようにアルゴリズムを進化させている」とオフィシャルのSNSで公式に宣言しているそうです。

つまり、SEO=ユーザーの行動 である事の要因がすごく大きいという事です。

これも、先ほど紹介した河合氏の本や、いくつかのネットコンサルブログなどで学んだことです。

あと、意外だったのは2年くらい前から「被リンクは終わった」「今度こそ最後」「とうとう終わりが来た」など、何度も何度も言われていた外部からのリンク評価は、以前として大きな効果を発揮している事。

終ってほしいのはコンテンツ制作で儲かる業者の人達で、実際にそういった「終わり論」を熱弁しているアカウントがほとんど「被リンクが無くなることで利益が出る業種の人」である事も知りました。

これは陰謀論のようで面白いですね。

googleが外部のリンクについて、ペナルティーを科している事は事実ですが、その理由は「依然としてリンクが順位上昇に効果があるから」という事だというのは、ネット歴20年の知人の言葉ですが、言われてみてなるほどと思えましたし、目からうろこでした。

また、海外のSEOを翻訳して紹介するような情報サイトは、単なるgoogleの公式発表とガイドラインを繰り返し日本語で説明しているだけなので、英語が読めれば直接ウェブマスターフォーラムや、公式ブログをチェックしたほうが早いし余計な誤った知識を刷り込まれるような事も無くなると言っていました。

その「余計な誤った知識」とはなんなのか、とても気になりましたが、そのことについて質問する時間がありませんでしたので、またの機会に聞いてみようと思います。

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