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日本の家

日本には木製インテリアが合っている?

昔から欧米から見た日本の家は「紙と木でできた」と表現されるほどですから当たり前かもしれませんが、私が家具を買う際に、姉からアドバイスされたのは、「木製の家具は湿気を吸ってくれるから、日本には合ってるって!」というものでした。

姉はことあるごとに、「湿気湿気」言っているタイプなのですが、確かに姉の言うことも「一理あるなぁ」とは思います。

家具をびったり壁に付けていますと、カビることはありますからね。家具ではなくて、壁の方がかびることもあるという意味なのです。

以前、湿気の多いアパートに住んでいた際は、家具をどかしてみたら、黒カビが発生していて鳥肌が立ったことがあります。

ですから、それ以来家具を壁から少し離すようになったのですが、そして気付いたことと言えば、プラスチック製の家具には水滴がついているということです。

しかし木製の家具の方は、姉が言うように湿気を吸収してくれるせいなのか、拭かなくてはいけないような水滴はつきません。と、いうことは、やっぱり日本のインテリアは、木製インテリアがむちゃくちゃ適しているということなのでしょうか。

私はもともと、ナチュラルインテリアが大好きで、木製インテリアを考えるようになったのですが、今年の夏にはカーテンを取り払ってウッドブラインドにしました。

木の板を組み合わせて作られていますので、同様の効果もあると思いますし、夏に風通しが良いまま目隠しにもなってとても気に入っています。

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