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腱鞘炎と鍼灸

子供を産んでから赤ちゃんがとても大きくて巨大児で良く泣く子供だったのであっという間に腱鞘炎になりました。

痛くて痛くて家事もままならずでしたが、なかなか病院にも行けず3ヶ月位たってまだ痛かったので困り果ててしまい、ネットで腱鞘炎の情報を調べていると鍼灸が効くとあり、早速お灸をやっている茨城県の接骨院を検索して予約してみました。

電話で予約を取ると丁度その日の夕方空きがあるというので、夫に子供を託し店に向かいました。すると、優しそうな眼鏡をかけた女性が一人いて鍼灸と言えばおじさんのイメージだったのですが、店をよく見ると明るい感じで安心感が持てました。

鍼灸というと、鍼とお灸ですがどちらも怖いイメージでしたが、優しい女性が問診票を見ながら少し説明してくれて緊張が和らぎました。

いよいよ、始まるとのことでまずベッドにあおむけになってお腹を触られました。触診というそうです。

東洋医学ではお腹を診て身体の状態が分かるらしく硬い柔らかい冷えやザラツキを診ているそうです。そして、脈も取られました。鍼灸では、ツボという場所に鍼や灸を打っていくのですがその位置を脈を診る事で探るとのことでした。

私は、腱鞘炎の症状があったのでまずはその場所に(ツボ)に鍼をしていくのですが想像していた鍼よりとても細くて刺した瞬間は植物の棘が刺さった位の痛みでした。

全体的な歪みを直していくために背中にも打ったのですが鏡を見せてもらうと背中一面に鍼が刺さっていて背中は全然感覚が無かったので驚きました。

しばらくして、お灸をすえて火をつけるのが始まりましたがこれも以前自己流で自宅でやったものとは全く違い殆ど熱さがありませんでした。

ものすごく脱力してしまいましたが効果は即効性がありました。また、帰り道やけに道が明るいので驚いたのですがどうやら目がはっきりと見えるようになったためでした。

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