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悩み相談

「実はね、最近○○○なんだよね・・・」

こんな流れで、お茶がてら人の相談にのる、こういう経験、誰にでもあると思います。

あぁ、今日は本当はこれを聞いて欲しくてお茶に誘ってきたんだな、とこちらも納得したりします。

私は、友達から相談されることが結構多いです。

しかし。
帰り道がてら、いつもちょっと不安に思います。

私、本当に彼・彼女の相談に、的確なアドバイスを返せたかな?と。

ここでいう「的確」というのは、正しいか正しくないか、ではなく、相手が納得することができる意見で、「話を聞いてもらえてよかったなぁ」と思ってもらえることです。

もちろん、プロのメンタルカウンセリングやコーチングサービスで悩み相談をするのとは違いますから、「話せてよかった」がゴールです。

勿論、時には間違ったことに関しては、ビシッ!と言ってあげなければなりません。

しかしながら、相談事というのはえてして、何が正しいのかまちがっているのか、誰にも分からないもの。

そういう時には、自分の意見を並べ立てるよりも、相手の反応を見ることが、一番大切だったりします。

私は、一通り相手の話を聞き終えたら、まずは探り探り意見を言ってみます。

ここで重要なのは、自分の理論の筋が通っているか、ではありません。
相手がどんな反応を返してくるかです。

口で反論してくる、だけでなく、表情がちょっと暗くなったとか、逆に食いついてきた、とか。

相談事をしている手前、あからさまに反論してくる人は、少ないと思います。

ですので、ここでは、相手の顔の表情に注目することになります。

私が言ったことに対して、微妙な顔をしていたり、「求めてる回答とはちょっと違う」というような心理が表情に表れていたら、話の切り口を変えてみたり、更に細かく相手の相談内容を聞いてみたりします。

 

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