宣伝口コミ

新着ウェブサイトの口コミレビュー

参考書選び

大学受験に備えて、勉強しだした時、情報の少ない地方公立高校に通っていたので、情報を集めるために自分で大型書店に出かけ、数時間をかけて参考書を選びました。

その時に桐原書店の標準の英語長文を1冊、数学は文英堂のシグマシリーズを数Ⅰ・Ⅱ・Ⅲを購入し、ひたすら演習しました。

たまたま良かった参考書に当たったらしく、成績が当時52の偏差値だった数学は63まで英語は53から55までは伸びました。

しかし、その後は伸び悩んでしまい、成績向上のヒントになるか思い、成績の良い友人と県内の大型書店に出かけました。

どのような参考書購入の仕方をするか見ていたら、まず「参考書の参考書」を見つけるために、参考書をランク付けする本の棚に行き、立ち読みをしだしたのです。効率よくどの参考書が現在のレベルに向いているとか、志望校に受かった人たちがどの参考書を使っていたかの情報を得ることができます。勉強をするときには、ただ勉強する前に、効率の良い勉強法がを学ぶ必要があるように、道具も効率よく正しいものを選ぶ努力をする必要があったと反省しました。

今と違って、当時は携帯電話なんて持っていなくて、情報を集めることが大変でした。その中で効率よく情報を集める姿勢を友人からは学べました。

早速私も真似をして、当時棚にあった「和田式高2からの3Sスタディ」というのを立ち読みすると、目からうろこの方法が沢山載っていて、もっと早く気がついたら良かったなと思いました。

おかげで偏差値55くらいの地方公立高校から関東圏内の当時偏差値60ぐらいの地方国立大学に進学できました。

具体的に使った参考書は英語で桐原書店の英語長文、Z会の速読英単語必修、上級(英語は偏差値64まで行きました)と数学で文英堂のシグマシリーズとチャート式の青で、社会、理科は学校の副教材でなんとか凌ぎました。偏差値が60に行かない人たちにお勧めしたいのは文英堂のシグマシリーズです。

大嫌いな数学を人並み以上偏差値64までしてくれたのは、基本から身につけられるシグマシリーズです。またZ会の速読英単語は、必修編がある程度読める人ならば、演習することで速読力が上がり、有名私立の長い文にも対応ができるようになると思います。

まずは、正しい勉強法と正しい参考書選びが必要ですね。

おすすめ: 参考書・赤本、予備校テキストの買取・販売 ブックスドリーム 学参ストア

, ,

Comments are currently closed.