宣伝口コミ

新着ウェブサイトの口コミレビュー

ソーラー発電と局舎

私の田舎にソーラー発電の波が来たのは4年ほど前のことでした。
いわゆる電力買取り制度で遊んでいる広大な土地にソーラーパネルを設置する為、仲介企業が地元の地権者と交渉を始めました。

私の実家も祖父が亡くなってから農業から遠ざかり、ベッドタウンの拡大と共に更地の土地を長年放置していましたが、その一部の土地を発電施設にする事になりました。

よく新築の一戸建ての屋根がそうなっているのを見たことはありますが、あくまで生活で使う電気ですので収益を出すという所まではいかないそうですが、実家の場合、田舎ですので使用する土地も広大です。

私が2月に帰省した時には、ちょうど蓄電装置を収納する局舎組立作業を行っていましたが、滞在中2度ほど見に行って帰りにはもう局舎が立っていたのですごいスピードで工事が進むものだと感心しました。

発電については詳しくは分からないのですが、実家が起業に土地を貸してその企業が運用を行い、その収益を還元するような契約だそうです。

はじめは両親が仕事の傍ら施設に出入りして管理するのかと思っていましたが、そんなことではないので手間もかからずいいかなと。

また、同じ町内の郊外型ショッピングセンターの屋上にも同様の施設が組み立てられていましたので、空いた土地を有効に使って電気を作れて、それが街で運用されたなら素晴らしい事だなと思いました。

Comments are currently closed.